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承認欲求が出口を求めて腹の中でぐるぐるしている

自分は他者からの承認に飢えています。

ここ最近の二大欲求不満の一つです。もう片方は性欲。

 

ここで二つの道があります。

欲求を満たすか、欲求をなくすか。

 

まず前者。

欲求を満たすと言っても、それは友達を作れば満たされるものなのだろうか?仮にそうだとしても、自分は友達の作り方を知らない。現実でも、ツイッターでも。どうしてこうなった?

自分が友達になりたい相手がいたとして、まず「相手にとって自分は迷惑じゃないだろうか」と考える。そして「きっと迷惑だろう」と思い、諦める。でもこれが友達が多い人間だったら、「これまで迷惑に思われたことはあまりないから、今回もその確率は低いな」となるのだろう。つまり友達を作った経験の多さが友達の作りやすさに直結する、という結論に自分は至った。

「絵が上手くなるにはどうすれば?」「絵をたくさん描いて下さい」という問答を思い出す。つまり下手の横好きである期間がある程度存在するということ。考えるのが嫌になってきた。

 

次に後者。

解決策は、自分で自分を承認すること。言葉にすると簡単に思えるが、つまり「自信を持つ」ということである。どうすればいいんですかね?昔から自信がなかった。幼稚園の時、「クラスは頭の良さで分けられているんだな。自分のいる所は下の方」みたいな考えを持っていた。19年間ずっと自信がなかったのに急に出せるか。こっちも考えていて嫌になる。

 

この欲求不満をどうにかするには嫌なことを考えなくてはならないという結論が出ました。

最後に、特に意味はありませんが、先人の言葉を二つほど引用します。

「改革には痛みを伴う」ーー小泉純一郎

「卵を割らなければオムレツは作れない」ーーフランスのことわざ